【内緒で働きたいの!】マイナンバー制度でもキャバクラ勤務がバレない方法

【内緒で働きたいの!】マイナンバー制度でもキャバクラ勤務がバレない方法

確定申告時に「普通徴収」を選択する

短期間でたくさんのお金を稼ぐことができるナイトワーク。
でも、夜のお仕事をしていることを周囲の人に知られたくないという女の子はとても多いですよね。
マイナンバー制度ができたことで、「キャバクラ勤務がバレてしまうのではないか」と心配になっている人もいるでしょう。

確かに、この制度があることで、税務署には確実にキャバクラ嬢として働いていることがバレてしまいます。
キャバ嬢とマイナンバーについてはこのサイトで詳しく書かれてます。

昼間にOLなどの会社勤めをしていて夜にキャバクラ嬢に変身する人にとっては、税務署よりも昼間の勤務先に副業をしていることがバレるのが怖いという人もいるはずです。

副業バレを回避したいのなら

確定申告をするときに住民税の支払いを「特別徴収」ではなく「普通徴収」にしておかないといけません。

特別徴収というのは、昼間の勤務先が従業員の住民税をお給料から引いて税務署に支払うことを意味しています。
これを選択してしまうとキャバ嬢で働いて稼いだ分にかかる住民税も会社が代わりに納めることになって、「あれ?住民税の額が多いぞ」と副業していることに気づかれてしまうんです。
なので、必ず「普通徴収」を選択して、キャバクラ嬢の仕事の分の住民税を自分自身で支払う形を選ばないといけません。

お給料を手渡しでもらうようにする

キャバクラ店に勤務していることが、いつどんな形でバレてしまうか、それは意外と誰もわからないものです。
本当に、ちょっとしたことで周りの人にバレてしまうことがありますからね。
上で紹介したみたいに確定申告のやり方を注意すれば、とりあえず会社の人にはバレずに済みますけど、キャバ嬢やってることを内緒にしておきたい人たちは他にもいるはずです。

キャバクラ嬢としてのお給料は、とりあえず手渡しで受け取るようにしましょう。
こうすれば銀行口座に振り込まれることがないので、身近な人、例えば家族や彼氏などに通帳を見られてしまってもバレることはありません。
キャバクラ嬢のお給料は通常現金で手渡しだし、派遣の場合は全額日払いが基本で、これも当然手渡しで支給されますから、とりあえずは問題ないでしょう。

今のところ大丈夫ですけど、将来的にはマイナンバー一つで金融機関の口座が税務署などで確認できるようになる可能性が高いです。
こうしたことも考えれば、やっぱり今のうちからお給料は手渡しでもらうようにしておきたいですね。

【単発なら体入で良くない?】体験入店と派遣の違い

【単発なら体入で良くない?】体験入店と派遣の違い

体験入店は「本入店」を前提としたお試し勤務

「いつも違うお店で働くなら、派遣じゃなくて体験入店でよくない?」という意見が聞こえてくることがありますけど、これは派遣で働いたり体験入店で働いたりしたことがない女の子の意見なのかもしれません。

確かに、深く考えなければこの2つは似てますよね。
特に、単発でお仕事をするという点では。
でも、実は結構違いがあるんです。

体験入店とは

そもそも体験入店は「本入店」を前提として、お店側は受け入れてくれているもの。
つまり、体入の後には本入店(在籍)するか否かの決断が待っていることになります。

「そのお店の雰囲気はどんな感じだろう?」
「お店のスタッフさんは良い人たちかな?」
「客層などんな感じなんだろう?」

こうしたことを体入でチェックして、自分に合っているかどうかを判断した上で本入店するかどうかを決めるわけですね。

派遣として働くこととは

でも、派遣は全然違います。
その先に本入店はありません。
お店の雰囲気やスタッフの対応、客層などをチェックするために派遣で働いているのではなく、派遣で働くことそのものが一つのキャバクラ嬢としての勤務スタイルとなっているんです。
なので、体験入店の場合はどのお店も1回切りしか受け付けてくれませんが、派遣なら何度も同じお店で働くこともできます。

単発といっても、両者にはこれだけ明確な違いがあるので、ちゃんと理解した上で働き方を選ぶようにしてください。

キャバクラのスタッフや在籍キャバ嬢の態度

これも実際に働いてみないとわからないことなんですけど、体験入店と派遣では、働くお店のスタッフやキャストの女性の態度・対応も変わることがあるんです。

本当にざっくりとした言い方ですし、お店によっても全然違うんですけど、体験入店で働く場合はスタッフやキャストの女性は優しく接してくれますが、派遣の場合にはちょっと冷たい対応を取られることも少なくありません。
その理由は、体入はこの後に本入店が控えている可能性が高く、でも、派遣は1度きりで終わってしまう可能性が高いからです。

誰でも、今後も会うような人には優しく接しますよね。
嫌われたくないし、本入店を保留されたり断られたりしたくもないですから。
でも、もう二度と会わない可能性が高いと思えば、敢えて優しくする必要はないと思われても仕方がないでしょう。

ボーイの男性は、体入でも派遣でも優しくしてくれることが多いです。
冷たくされるとすれば、そのお店の在籍キャバ嬢の方。
派遣キャバ嬢が可愛かったり男性客からチヤホヤされていると、なおさら冷たい態度を取られてしまうかもしれません。

もしそんな目にあったら、もうそのお店で働かなければいいだけですけど、一応こんな違いが体入と派遣にはあると知っておくと為になるのではないでしょうか。

【在籍向き?派遣向き?】自分と向き合って適性を確認しよう

【在籍向き?派遣向き?】自分と向き合って適性を確認しよう

『負けず嫌いな人』が在籍のキャバ嬢に向いている理由

 

同じキャバクラ嬢というお仕事でも、お店に在籍するのと派遣スタイルで働くのとでは、かなりの違いがあります。
女の子によって、在籍が向いているのか、それとも派遣が向いているのか、これも異なるので、「自分はどっちが向いているんだろう?」とちょっと冷静になって考えてみてから、働き方やスタイルを選んだ方がいいのかもしれません。

在籍キャバクラ嬢に向いているのは、『負けず嫌いの女の子』ですね。
在籍の特徴は、人気によって時給やお給料の額が大幅に変わること。
つまり、人気が上がれば上がるほど時給&お給料がアップするので、負けず嫌いの性格を持っていれば、ジャンジャン稼げる可能性を秘めていることになります。

逆に、「別に負けてもいいや」なんて思うような女の子だと、時給額は派遣の女の子よりも低くなってしまうでしょう。
それが在籍キャバクラ嬢の厳しい現実。

負けず嫌いのキャバ嬢は負けん気でのし上がれる

他のキャストの女性に負けたくないという気持ちも大事ですけど、自分に対して「負けたくない!」という気持ちを持っている女の子も、在籍の方が向いてますね。
自分に甘い女の子だと、どうしても努力を怠ってしまいますから。
努力しなければ人気も取れないし、悔しいという思いにもなりません。
それだと、せっかくキャバクラで働いていても、時給2,000円とか月収8万円とか、その程度で終わってしまいます。

「派遣は負けず嫌いの女の子には向いていないのか?」と聞かれれば、そんなことはありません。
派遣でも負けず嫌いの性格を持っていれば努力するだろうし、場内指名を取れたり接客が上達したりもするでしょう。

ただ、派遣はどんなに人気が出たり実力がアップしても、それがお給料にほとんど反映されないシステムになっているんですね。
だったら、負けず嫌いを生かして、実力次第でお給料がドーンと上がる在籍キャバ嬢の方が向いていますよね?というお話です。

『ナイトワーク未経験者』が派遣のキャバ嬢に向いている理由

 

在籍のキャバクラ嬢に向いている女の子の性格はわかったのではないでしょうか。
では、派遣のキャバクラ嬢に向いているのは、どんな女の子なのでしょう。
ここでは性格的なことよりも、“経験”にフォーカスしてみます。

ズバリ、派遣のキャバ嬢に向いているのは『ナイトワーク未経験者』。
夜のお仕事の経験がないことのデメリットってなんだと思いますか?
一番は、稼ぎにくいことです。
当然ですよね、どんな風にお客様の心を掴んだらいいのか、そのためにはどんな風に振る舞ったらいいのか、経験がなければわからないわけですから。

お客様の心も掴めず、ただただそこに座っているだけだと、高いお給料を受け取ることができません。
でもこれは在籍を選んだ女性の場合です。

派遣のキャバ嬢なら決められた時給分は必ず貰える

派遣だったら、お客様の心が掴めなくても、ただただ座っているだけでも、最初に約束された時給をちゃんと受け取ることができます。
派遣キャバ嬢の時給相場は3,500円から4,000円くらいですから、全く人気の取れない在籍のキャバ嬢よりも、その額は上であることが多いんです。

それに、一度どこかのお店に在籍してしまうと、他に良さげなお店が見つかったとしても、そこに移ることは簡単ではありません。
もちろん可能なんですけど、いいお店が見つかる度に働く店舗を変えていたら大変ですよね。
派遣は毎回違うお店で働くことができます。

そこで夜のお仕事に慣れて、もし「もっとたくさん稼ぎたい!」という気持ちがどんどん湧き上がって『負けず嫌いな性格』が出てきたら、派遣の経験をもとに優良店舗を選択して在籍するという形にすれば、より無駄なくキャバ嬢という仕事を続けることができるはずです。

慣れてない段階からそこそこのお給料がもらえて、キャバ嬢の仕事を知ることができて、将来にも繋げられる、そのメリットを考えたら、やっぱりナイトワーク未経験者は派遣キャバ嬢の方が向いていますよね。

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