【人生そう上手くはいかない】派遣のキャバクラのデメリット

【人生そう上手くはいかない】派遣のキャバクラのデメリット

絶対に仕事がある保証が無いから収入が不安定

派遣キャバ嬢として働くメリットは、ノルマや営業活動がなく、働きたい時だけ働けばいい自由な勤務スタイルなどですけど、デメリットが全くないわけではありません。
派遣キャバ嬢を知るには、ここを無視することはできないので、ちゃんと頭に入れておきましょう。

派遣のキャバクラ嬢になるには、キャバクラ店と契約している派遣会社に登録しなければいけません。
これ自体は簡単だし誰でもすぐに登録できるので、特に問題はないはずです。

登録した派遣会社は、派遣できるキャバクラ店の情報を常にサイトで公開しています。
登録女性はそれぞれマイページを持つことができて、そこでお仕事情報をチェックしたり予約したりできるような仕組みになっているんです。
ただ、このマイページに常にお仕事情報が掲載されているかと言えば、そうとも限りません。
”100%毎日お仕事がある保証がない”これが派遣の一つのデメリットなんですね。

お仕事したいのに派遣してもらえるお店がない日が続いてしまえば、当然収入も不安定になります。
「今月は毎日働いてバリバリ稼ぎたい!」と意気込んでも、肝心のお仕事がないとキャバ嬢として稼ぐことができないわけです。

在籍キャバ嬢であれば勤務するお店は決まっているから希望すればシフトに入れてもらえるし、仮にシフトに入れない日があっても、他の日に指名数や売り上げなんかを上げれば、休んだ日の分を取り返すことも可能。
派遣だとそれが難しいから、どうしても収入が不安定になってしまう人も出てきてしまいます。

複数の派遣会社に登録しておけばデメリットが回避できる

ただ、派遣会社はいくつも登録できるので、どこかの会社で仕事がなければ別の会社で仕事をもらうということは可能です。
そんな仕組みもうまく使いながら働けば、このデメリットはさほど大きなものにはならないでしょう。

固定給以外の収入が無いから稼げる金額に上限がある

 

上の方でチラッと、在籍キャバ嬢なら指名数や売り上げを上げれば休んだ日の分を取り返すことができるって言いましたけど、これはいわゆる「バック」と呼ばれるお給料システムのことで、在籍キャバ嬢は時給プラスこのバックでお給料を荒稼ぎすることができる仕組みになっています。
派遣キャバ嬢のデメリットの一つには、この”バックが得られない”という問題があるんですね。

時給は固定給なので、容姿や人気、実力や能力などに左右されることなく、この時給分は確実に受け取ることができる派遣キャバクラ嬢。
でも、例え派遣されたお店でたくさん場内指名をもらったりお客様が自分のためにお酒をジャンジャン頼んでくれても、その分の指名バックや売り上げバックを受け取ることはできません。
これをまとめてしまうと、稼げる金額に上限があるのが派遣キャバクラ嬢のデメリット、ということになります。

時給が4,000円だとして、1日に5時間働いたとしたら、日給は20,000円ですよね。
それで月に20日働いたとしたら、月給は40万円ということになります。
稼ぎとしてはまあまあですけど、これ以上はなかなか望めません。
在籍キャバ嬢はこれにあらゆるバックがつくから、同じ時給で同じ時間・日数働いたとしても、月給が60万円とか80万円とかになる可能性があります。
これが派遣と在籍の差。

派遣にもバックをつけてくれるお店もありますけど、まだまだ少ないのが現状だし、それをつけてもらっても、やっぱり限界はあります。
そんな派遣キャバ嬢の欠点も頭に入れておくと、働き方を選ぶときの参考になるのではないでしょうか。

【在籍と比べてどう?】派遣のキャバクラのメリット

【在籍と比べてどう?】派遣のキャバクラのメリット

キャバクラ店と労働契約をしてるわけじゃないのでノルマが一切ない

キャバクラ嬢をやってみたいと思っている女の子中には、「でもノルマがあるって聞くしなぁ…」と不安に思っている人も多いのではないでしょうか。
確かに、夜の世界にはしばしばノルマがあって、それが厳しいと稼ぎよりもペナルティなどによる出費の方が多くなるということもないわけではありません。

ただ、派遣のキャバクラ嬢を選ぶと、このノルマを感じることなく働くことができるんです。
これが派遣キャバ嬢の最大のメリットですね。

どうして派遣だとノルマがないの?

それは、特定のキャバクラ店と労働契約を結んでいるわけではないから。
ノルマというのはお店の売り上げを上げるためにお店側が設定するもの。
ノルマが達成できないキャストに対してはペナルティを負わせることで一生懸命頑張ってもらい、その頑張りが結果へとつながればお店の売り上げアップになると、そういう仕組みがあるわけです。

でも、派遣のキャバ嬢は勤務先店舗が毎回変わります。
売り上げノルマも指名ノルマも同伴ノルマも1ヶ月単位で設定されているお店がほとんど。
月どころか年に1回しかそのお店で働かないかもしれない派遣のキャバ嬢にノルマを設定しても無意味だし、そんなお店で働こうなんて考える派遣のキャバ嬢もいるわけがありません。

在籍の女性に対してもノルマが甘かったり緩かったりするお店が増えてきてますけど、派遣ならノルマは完全にゼロ!
プレッシャーを感じることなく働くことができちゃいますよ。

毎回派遣されるお店が違うから営業活動する必要がない

ノルマと同じくらいキャバクラ嬢にとってプレッシャーとなるのが、営業活動です。
プレッシャーでもあるし、何よりも面倒ですよね。

在籍キャバクラ嬢で営業活動を一切しなくてもいいのは、売れっ子の女の子か、もしくはお給料なんて低くても全然構わないと感じている人だけ。
前者はたくさん稼ぐことができます。
でも、後者は派遣のキャバ嬢よりも稼ぐことはできないでしょう。

派遣のキャバクラ嬢は毎回勤めるお店が変わるから営業活動も必要ない

営業活動というのは固定のお客様やリピーターを増やすための行為ですから、毎回勤務先の変わる派遣キャバ嬢には縁のない話なのは当然のこと。
「またお店来てくださ〜い」なんて言った女の子が、いつそのお店で再び働くかわからないなら、営業活動は完全に無意味なものになってしまいます。

そもそも、派遣のキャバクラ嬢はお客様とのメールアドレスや電話番号、LINEのIDなどの交換が基本禁止されていますね!
営業活動がしたくても男性の連絡先をゲットすることができないので、物理的にも無理なんですね。
その反面、男性から言い寄られても堂々と断ることができるし、プライベートな時間を営業活動や男性客からの連絡の相手などに割く必要もないので、私生活と仕事とをしっかりと分けることができるというメリットにもつながるんです。

このようなメリットは、特に学生さんやOLさん、主婦の方にとっては本当にありがたいと感じるのではないでしょうか。

  • 1